☆ 中庭と水盤のある家・工事の過程|上新田の家

☆ 中庭と水盤のある家・工事の過程|上新田の家
上新田の家の工事の過程を紹介してます。
この家の特徴は、
大きな引き戸を引込めば,
開放的な中庭のある家となることです。
外部との境界には雨水を溜めれる水盤と、
大きな引き扉や、
エントランスの門である大きな回転扉が,
この家のプライバシーを守っています。
その水盤は中庭の洗い出しの床を、
ほんの少し下げて雨水を溜めただけの,
シンプルな作りのものです。
.(2016/12/29)

地面を掘り返し、土に固化材を混ぜて埋め戻します
写真に写っている袋に固化材が入っています

固化材を混ぜた土を埋め戻した後、ローラー等で上から圧力をかけて押し固めます

この建物はべた基礎、基礎の下には既に防湿シートが敷き込んであります


基礎を通り抜ける配管は既に済ませてあります

予定通りにコンクリートが固まるか、試験で確認するためです



工事前の敷地構造材を組んでいきます
構造材はプレカット工場であらかじめ加工したものです






屋根の仕上はガルバリウム鋼板

















床材、カウンター材、建て具、塀等に使いました..

完成

木造なのに、鉄筋コンクリート造のような外観です