☆ 中庭と水盤のある家|逆瀬台の家

☆ 中庭と水盤のある家|逆瀬台の家
いきなり玄関から家に入るよりも門を通り抜け、
ほっとする中庭のような外部との中間領域や、
緩衝帯があればいいと思いませんか。
たとえば、
さまざまなスクリーンの配置、
格子のやわらかな境界を設けてゆるやかに開くことで、
この外部スペースが生きてきます。
このような境界をうまくデザインに取り込むことで魅力的、
理想的な家づくりへと夢が広がります。
宝塚にお住いの方から、建て替えの依頼です。
来秋に向けてのプロジェクトで、終の住処の家づくりです。
『上新田の家』を気に入って、中庭と水盤のある家がいいとのこと。
プライバシーが守られる中庭、そこに水盤を設けて潤いのあるスペースへ。
通りから大きな回転扉である門があり、
そこを通り抜けると中庭に出ることになります。
中庭に面してリビング、玄関、和室が配置されていて、
離れの和室から水盤をながめれます。
中庭のある家づくりはプライバシーだけではなく、
明るく快適な家、光の移ろいやその開放感を感じれる家、
風通しよく四季を楽しめれる家となります。
そして、
防犯面やセキュリティーも良くなり安心でもあります。
風やプライバシーさえも自由にコントロールができる魅力的な家づくりです。


