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☆ 魅力ある中庭のある家づくりへのポイント|その3

光と風とプライバシーをコントロールする可動のルーバー
表通りから中庭へと上昇気流作ることは、
京町屋の発想と同じ、
パッシブデザインの考え方です。


☆ 03- 中庭はパッシブデザイン

リフォームやリノベイトで再生して長く使い続けていくことは、サスティナブル建築の考えです。
改修を続けながら建物の躯体の寿命を長持ちさせれば、解体や建て直す時に必要な多くのエネルギーが削減できます。

設備や断熱の性能は進化していくので入れ替える必要はありますが、サスティナブル建築とは、これらのエネルギーを抑え持続可能な建築として、環境に対する負荷を少しでも減らそうとする考え方です。

時には、大きく開けて家も思いっきり呼吸ができるような家づくり、風を感じるデザインはパッシブデザインの考え方だと思います。

京町屋の中庭と坪庭の関係で派生する上昇気流で風の流れを作る考えや、風のデザインをうまく利用することはいいパッシブデザインの参考例だと思います。

.(2018/3/7)
リビングの光庭からみる一階のAVルーム
二階のリビングの光庭から、グレーチングの床ごしに一階のAVルームが見えます。一階から上昇気流で風が抜けます。
レーチングの床でつながったリビングと中庭
二階のリビングと中庭とは、グレーチングの床つづきです。
光が差し込み壁の照り返しで室内は明るい奥の中庭
光が差し込み壁の照り返しで室内は明るい奥の中庭。透過性のあるグレーチングの床で一階のAVルームに風と光を通します。
光と風が通り抜けるグレーチングの床
AVルームよりグレーチングの床の見上で、光と風が通り抜けます。



中庭のある家Works » COLUMN » 

☆ 家づくりへのポイント

http://www.court-yard.com/column_10.php

 

☆ 01- 魅力ある中庭のある家づくりにするには

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=112

 

☆ 02- フレキシブルな間取り、そして中庭はも一つの外の部屋

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=113

 

☆ 03- 中庭はパッシブデザイン

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=114

 

☆ 04- リノベーション|減築することで中庭を作る

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=115

 

☆ 05- 狭小住宅|小ささの中にも多くの可能性を秘めています

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=116

 

☆ 06- 土地探しについて|北側道路は中庭をつくることで解決

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=117

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